離れていても強くなれるお守り

婚約指輪が二人の約束の証

結婚を申し込む時に渡す婚約指輪、選ぶにも渡すにもたくさんの想いがあり人生の一大イベントの一つでもありますよね。ですが、婚約指輪の役割は結婚の意思を伝えるだけには止まりません。
特に結婚式を挙げるとなると全てが終わるまで短くとも半年、長ければ1年くらいかかるかと思います。それまでの間、結婚を決めたとなっても「マリッジブルー」なんて言葉があるくらい結婚には不安が付き物です。中には結婚するまで遠距離恋愛なんてカップルの方もいます。
でも「婚約指輪」と言う愛の証があればまた気持ちも変わってきます。特に婚約指輪は基本的にダイヤが付いたもの、そのダイヤは硬度の高さから「永遠の愛」を象徴しています。それを指輪として常に身に付ける事でお守りのように心強く感じられるでしょう。

二人の愛を繋ぐ結婚指輪

婚約指輪は結婚の約束として心を守ってくれますが、結婚指輪は既に結ばれた二人の愛を繋いでくれるお守りのような存在です。結婚したとは言え、二人が毎日24時間一緒にいると言う事は不可能です。仕事や人間関係に一人で悩む事もあるでしょう。ですが、結婚指輪を身に付けている事で「自分は一人じゃない」と強く実感する事ができます。
また中には単身赴任で離れ離れの夫婦もいるかもしれませんが、それこそ肌身離さず指輪を着けていれば二人の愛が途切れる事はありません。
更に結婚指輪には内側に文字の刻印をする事もできます。日付やイニシャルを入れておく方もいますが、「with you」と言った近くにいる事を感じさせる特別な言葉を刻む事で孤独を吹き飛ばすお守りになってくれるでしょう。

プロポーズとは男女が結婚をする意志があるかの確認行為、または婚姻関係を結びたいという気持ちを伝える行動をいいます。